クラウド型FAXサービスとのデータ連携に対応

7月 17th, 2016

先月、6月の28日にPolarisGateがTransFaxとのデータ連携に対応したことが発表されています。PolarisGateとは、双日システムズのデータ連携サービスのことで、もう一方のTransFaxとはFAXサービスのこと。両方ともにクラウド型のサービスだそうで、この2つが連携することで「ソフトウェアやネットワークに変更を加えずにFAX配信を実現できる」そうです。

PolarisGateは、ほかのシステムとの連携がもともと装備されていたり、価格も低価格、利用期間は1ヶ月単位ということで、使い勝手の良さがあるんだそうです。

TransFaxはPolarisGateとの連携によって、CRMなどのツールへの改修をすることなくFAXが可能となるそうで、さらに自動化することで間違って送信先を入力・・というミスも無くなるとのこと。つまり・・とっても便利で効率的なツールができる!ということでしょうかね^^

日本だけを狙ったマルウェア

7月 13th, 2016

今や様々な業界の企業でパソコンやスマートフォンを使って仕事するのが当たり前の世の中…おかげで日本のインターネット環境は帯域幅も十分に確保されており、かなり発達しているといえます。しかしそうして出来上がった潤沢なインターネットインフラは、サイバー攻撃者の格好の餌食となっており、実際にDDoS攻撃を仕掛けるための資源として利用されているという。さらに日本だけを狙ったマルウェアもあるというから驚き。それが『emdiv』『plugx』『elise』などと呼ばれるマルウェアです。ちなみにemdivは、昨年、日本年金機構や健康保険組合に仕掛けられたマルウェアなんですよ。こうしたサイバー攻撃は、2020年に開かれる東京オリンピックなどのイベントにより、今後さらに深刻化すると見られています。セキュリティ企業などが提供している日本固有の脅威情報なども注目しておいた方が良さそう。自分の会社は中小企業だから大丈夫などと根拠のない思い込みはやめて、どんな企業でも、どんなデバイスを使っていても、サイバー攻撃対策を怠らないようにしたいものですね。KnowledgeSuite

KARTEとカスタマーリングスが連携

7月 8th, 2016

プレイドのKARTEとプラスアルファコンサルティングのカスタマーリングスとの連携スタートが始まったそうです。この2つのツールが連携したことで、「それぞれのツールにおいて蓄積したユーザーセグメントデータを相互にやりとりすることが可能になる」そうです。

プレイドのKARTEは簡単に自分のサイトにコードを埋め込み、サイトを訪れたユーザーの行動や特徴を分析することができるという便利なツール。またカスタマーリングスのツールはクラウド型のCRM。これらをつなげれば、確かにより強力な営業支援ツールになるでしょうね。

きっと以前は、この2つそれぞれのツールを利用するだけでもかなりのコストが必要だったり、複雑なシステムを理解する力が必要だったかもしれません。しかし、どちらも今では簡単に設置でき、その運用も非常に簡単、というか手間をかけずに次への営業を簡単に実現できる、そんな便利な時代になってきているんですね~。

これから先、これ以上にどんな便利なツールが出てくるのでしょうか・・。

Lumia 950 XLを買うとLumia 950が1台ついてくる?

6月 23rd, 2016

なんかすごいおまけですね^^アメリカとカナダでは「Lumia 950 XLを買うと950がもらえる前代未聞のキャンペーン」が絶賛開催中なんですって。

これはアメリカでのWindows 10 Mobileの販売不振が原因とのこと。。日本ではVAIO Phone Bizが発売され、「一定の存在感を示している」状況ではあります。というのも、法人向けのスマートフォンの市場に絞った販売をしているから。パソコンのOSはMicrosoftがほとんどで、パソコンとスマホのOSが同じであることは、何かと便利が良いわけです。アプリが非常に少ないというデメリットはあるものの、仕事で利用するスマホであれば、それ以外のアプリは必要無いわけで。日本人の考えには、この販売の仕方は合致しているんですよね。しかしこれはあくまで日本だけの現象であり、日本以外の国ではWindows 10 Mobileは厳しい現実があると。。

それが、とんでもない?!おまけがつくキャンペーンに繋がっているんですね~。

SFAでお客様対応力をレベルアップする

6月 19th, 2016

顧客情報や商談管理、問い合わせ内容などをエクセルを使って管理しているというケースは多いと思います。が、ITによるビジネス革命やインターネットの普及、はたまた顧客ニーズの多様化によってエクセル管理が限界だと感じる企業も少なくないそう。年賀状や婚礼関連中心の印刷サービスを展開する株式会社マイプリントも、エクセル管理に限界を感じた企業の1つ。お客様から問い合わせがあった際、エクセル管理では履歴の検索に時間が掛かりお客様を電話口で待たせてしまったり、スタッフごとに回答の違いが生じたりしていました。さらに管理者が全体状況を把握できていなかったために、回答漏れが発生し、度々クレームが生じていたのだそう。どのような問い合わせが多いのか把握できないと、課題解決の対策を取るのも難しいですよね。そこで同社は、これらを解決するためにSFAを導入したのです。導入効果は、受電から対応までに要する時間が平均15秒短縮され、スピーディかつ的確なお客様対応が可能になったそうですよ。管理者はリアルタイムに回答状況を把握できるようになり、回答漏れによるクレームが皆無になりました。また問い合わせ傾向を把握することで、より効果的な戦略を立てられるようにもなったそう。SFAは、お客様対応力を格段にレベルアップさせるツールであると言えるでしょう。https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

やよいの顧客管理

5月 28th, 2016

やよい・・弥生ってたしか会計ソフトで有名ですよね。ず~~と前にテレビのコマーシャルで見ていた記憶があります。ホームページを見ると、やっぱり!会計ソフト、確定申告ソフトをはじめとする業務ソフトを提供している会社でした。そこには、顧客管理など営業支援ツールも。

「やよいの顧客管理」というソフトのページを見たんですが、こちらのソフトは大企業向けというよりも、個人や中小企業に向いているもののようです。個人事業者、あるいは従業員5名程度の事業所、業種としては「理美容、小売、サービス業、飲食業」など。また、名刺を管理しているソフトを使っていたり、表計算ソフトを管理している人にも向いているそうです。

顧客管理の仕方によって、その後の営業って変わってくるんですよね。販売を促進したくても、それを提供する客を新規で探すかそれともそれまでの顧客に合った製品やサービスを売りこむのか。。企業によっては新規顧客開拓の方が重要な場合もあるようですが、やはりもともといる顧客をターゲットにする方が有利と言われています。このような顧客管理、営業支援ツールって、利用の仕方次第で大きな利益を生むんでしょうね~^^

http://geocrm.com/contents/crm/crm/

顧客管理をExcelでするメリット・デメリット

5月 16th, 2016

顧客管理をExcelに頼っているという企業は多いでしょう。Excelのメリットは、「無料のテンプレートをインターネットでダウンロードして利用できること」や「テンプレートをユーザーがカスタマイズできるものがあること」などが挙げられます。自社に合ったテンプレートをインターネットからダウンロードし、場合によってその都度カスタマイズはしていける…これがExcelの顧客管理だといえます。ただExcelの表示形式は、エクセルシートの形になってしまうため、長い文章を表示する時は見づらくなってしまいます。それが気になるようなら、顧客管理ができるSFAを使ってみることをオススメしますよ。SFAならExcelよりも見やすい形で顧客管理ができます。無料のものがあるので、まずは試しに使いやすさを比較してみてはどうでしょうか。どんなに小規模な企業であっても、顧客が増えれば顧客管理が必要になります。現場の声を聞きつつ、中長期的に使い続けられる方法を選択できれば良いですね。

SFA・CRMの無料お試しサービスを利用しよう

2月 4th, 2016

営業業務を的確にサポートしたり、社内で顧客情報を共有化できるSFAやCRM…これらツールは、安定的に顧客との関係を継続させ、売上アップするための仕組みですよね。しかしいくら頭では分かっていても、マーケティングや営業などの部門を越えて、顧客情報や商談履歴を共有化しながらシステムを運用していくということは簡単なことではないでしょう。従業員の負担も増えて、すぐに成果もでないことから、せっかく導入したのに使われなくなってしまうというケースも少なくないそう。そこでオススメしたいのが、一定期間内ならば無料でサービスを試せるというサービスです。例えばサイボウズ社の提供する『Kintone』は、30日間の無料コースがあり、どのような使い心地なのか試せるようになっているのです。Kintoneといえば、プログラミング知識がなくても簡単に業務アプリを作ることができるというサービスですよね。SFAやCRMといった機能が使えるテンプレートも100種類以上用意されているんですよ。こういった無料サービスを上手く取り入れて、システムを途中で中断してしまう可能性を回避したいものですね。

ネクストSFAのこだわり

2月 3rd, 2016

クラウド型の営業支援ツールとして様々な企業が利用しているSFAがジオコードのネクストSFA。このツールにはこだわりが3つあるとのこと。ホームページで確認してみました。1つは「直観的な操作性」。今の時代でもパソコンやタブレットなどの使いこなしに苦慮している人って結構多いんですよね。このようなビジネスマンにも安心して使える機能だけを選び抜いたインターフェイスなんだそうです。2つ目は「圧倒的に安い利用料」。営業支援ツールには多くの機能が付けられていて、自社、あるいはグループでの使用には必要無い機能もセットされていることがよくあります。しかしネクストSFAではコスト削減に努め、必要な機能のみに絞ったことで圧倒的なコスト削減が実現しているんです。そして3つ目は「本当に使う機能のみ」。このネクストSFAを提供している会社はジオコードと言うんだそうですが、この会社はもともと営業会社。なので、本当に使う機能というものが解っているんですね。GEOCRM

不動産会社のSFA活用法

1月 21st, 2016

建売の住宅から新築物件、中古物件などを購入する場合、大抵は不動産会社の住宅営業マンにお世話になるものです。住宅営業の担当者は、個人の顧客を対象として一人で開拓から成約まで行うことが多いそう。しかし顧客情報や営業のノウハウを個々人で管理・蓄積していても、組織全体のレベルアップにはつながりませんよね。そこで最近はSFAを活用する不動産会社が増えてきているのです。住宅営業において、すぐに建てたい顧客に対しては短期決戦が、何らかの理由ですぐには建てないけれど、数年を目安に新築購入を計画している顧客に対しては長期的なフォローが必要になってきます。どちらの場合でもSFAの情報共有機能が活躍しますよ。顧客について知りたい情報を求めれば他の社員から有力な情報を得ることができるかもしれませんし、成約成功例となる資料を社内で共有化すれば、プレゼンの資料を進化させることもできます。営業マン一人ひとりが効果的なプレゼンができるようになるので営業力の底上げが期待できると思います。会社全体の営業手法が進化していく…まさにこれがSFAのメリットといえるでしょう。http://geocrm.com