顧客管理をExcelでするメリット・デメリット

5月 16th, 2016

顧客管理をExcelに頼っているという企業は多いでしょう。Excelのメリットは、「無料のテンプレートをインターネットでダウンロードして利用できること」や「テンプレートをユーザーがカスタマイズできるものがあること」などが挙げられます。自社に合ったテンプレートをインターネットからダウンロードし、場合によってその都度カスタマイズはしていける…これがExcelの顧客管理だといえます。ただExcelの表示形式は、エクセルシートの形になってしまうため、長い文章を表示する時は見づらくなってしまいます。それが気になるようなら、顧客管理ができるSFAを使ってみることをオススメしますよ。SFAならExcelよりも見やすい形で顧客管理ができます。無料のものがあるので、まずは試しに使いやすさを比較してみてはどうでしょうか。どんなに小規模な企業であっても、顧客が増えれば顧客管理が必要になります。現場の声を聞きつつ、中長期的に使い続けられる方法を選択できれば良いですね。

SFA・CRMの無料お試しサービスを利用しよう

2月 4th, 2016

営業業務を的確にサポートしたり、社内で顧客情報を共有化できるSFAやCRM…これらツールは、安定的に顧客との関係を継続させ、売上アップするための仕組みですよね。しかしいくら頭では分かっていても、マーケティングや営業などの部門を越えて、顧客情報や商談履歴を共有化しながらシステムを運用していくということは簡単なことではないでしょう。従業員の負担も増えて、すぐに成果もでないことから、せっかく導入したのに使われなくなってしまうというケースも少なくないそう。そこでオススメしたいのが、一定期間内ならば無料でサービスを試せるというサービスです。例えばサイボウズ社の提供する『Kintone』は、30日間の無料コースがあり、どのような使い心地なのか試せるようになっているのです。Kintoneといえば、プログラミング知識がなくても簡単に業務アプリを作ることができるというサービスですよね。SFAやCRMといった機能が使えるテンプレートも100種類以上用意されているんですよ。こういった無料サービスを上手く取り入れて、システムを途中で中断してしまう可能性を回避したいものですね。

ネクストSFAのこだわり

2月 3rd, 2016

クラウド型の営業支援ツールとして様々な企業が利用しているSFAがジオコードのネクストSFA。このツールにはこだわりが3つあるとのこと。ホームページで確認してみました。1つは「直観的な操作性」。今の時代でもパソコンやタブレットなどの使いこなしに苦慮している人って結構多いんですよね。このようなビジネスマンにも安心して使える機能だけを選び抜いたインターフェイスなんだそうです。2つ目は「圧倒的に安い利用料」。営業支援ツールには多くの機能が付けられていて、自社、あるいはグループでの使用には必要無い機能もセットされていることがよくあります。しかしネクストSFAではコスト削減に努め、必要な機能のみに絞ったことで圧倒的なコスト削減が実現しているんです。そして3つ目は「本当に使う機能のみ」。このネクストSFAを提供している会社はジオコードと言うんだそうですが、この会社はもともと営業会社。なので、本当に使う機能というものが解っているんですね。GEOCRM

不動産会社のSFA活用法

1月 21st, 2016

建売の住宅から新築物件、中古物件などを購入する場合、大抵は不動産会社の住宅営業マンにお世話になるものです。住宅営業の担当者は、個人の顧客を対象として一人で開拓から成約まで行うことが多いそう。しかし顧客情報や営業のノウハウを個々人で管理・蓄積していても、組織全体のレベルアップにはつながりませんよね。そこで最近はSFAを活用する不動産会社が増えてきているのです。住宅営業において、すぐに建てたい顧客に対しては短期決戦が、何らかの理由ですぐには建てないけれど、数年を目安に新築購入を計画している顧客に対しては長期的なフォローが必要になってきます。どちらの場合でもSFAの情報共有機能が活躍しますよ。顧客について知りたい情報を求めれば他の社員から有力な情報を得ることができるかもしれませんし、成約成功例となる資料を社内で共有化すれば、プレゼンの資料を進化させることもできます。営業マン一人ひとりが効果的なプレゼンができるようになるので営業力の底上げが期待できると思います。会社全体の営業手法が進化していく…まさにこれがSFAのメリットといえるでしょう。http://geocrm.com

営業マンの個人プレーを脱却する方法

1月 19th, 2016

一人で顧客情報を抱え込むなど営業活動が営業マン個人に属してしまっているというケースは未だに多いそう。現代の競合が多く差別化の難しい市場において、そういった個人プレーはいつまでも続けていても行き詰まってしまうのが目に見えています。その上、優れたノウハウや重要な情報を個人で囲い込んでしまっていると、組織として十分なパワーが発揮できないばかりかレベルアップを妨害してしまう恐れがありますよね。今の営業は、高い情報収集力と情報分析力などを有した科学的な手法の導入が必要になってきているということです。それにはSFAによる営業支援が有効だと思いますよ。主体を個人から組織へとチェンジすることができるので、組織全体の営業力アップにつながるというわけ。SFAでは、まず名刺や日報、商談記録などの情報共有を行いましょう。そうして集めたデータを集積することで、数値化したり分析したりすることができますね。営業はそれを元にして有効な戦術を練ることができるようになるというわけ。情報を共有化するだけで、営業マンの個人プレーから脱却し、営業の成功率を高めていくことが可能になるのです。

バリューコマース、ヤフーグループとの連携を進め・・・

1月 15th, 2016

デジミホという会社が、バリューコマースの子会社になったそうです。バリューコマースとは私のような一般人にはあまり馴染みの無い会社ですが、確かアフィリエイトを提供している会社ですよね。ヤフーとも何かしらの関係があるのでしょうか、今回の子会社化に伴いヤフーグループとも連携していくようです。そもそもデジミホという会社が何だか解らなかったのですが、会社の紹介としては「成果にこだわった、実行力のあるWebマーケティング会社のコンサル会社」とのこと。CRMソフトの「R∞(アールエイト)」、これをバリューコマースが提供開始しているそうですが、このソフトはデジミホで作られたものなんですよね。そして、ヤフーショッピングにおいてもこのソフトを提供していく予定だとか。つまり、ヤフーショッピングに出店しているショップのマーケティングの支援をヤフーと一緒に行っていく、ということのようです。私個人の感覚では、ネットショッピングにおいてはAmazon、楽天が日本ではユーザーが多く、その次がヤフーショッピングのイメージ。それを、これら営業支援ツールの活用によってひっくり返そうとしているのかな・・と感じましたね~。

docomoが夏モデルの新機種発表

6月 30th, 2015

もうすぐ夏ですね。楽しいことが待っているようなワクワクする季節でもあります。docomoでも夏モデルの新機種が発表されました模様です。中でも注目されているのがスマートフォンで初めて虹彩認証機能を搭載した『ARROWS NX F-04G』でしょう。虹彩認証機能というのは、ユーザーが画面を見ることで虹彩を認識し、ロック解除ができるという機能のこと。ユーザーしかロック解除できないのでセキュリティ対策にピッタリですよね。また無線伝送技術のTransferJetにも対応しているのだとか。セキュリティ&TransferJetでビジネスに最適な機種だと思います。この他にもAndroidを搭載した携帯電話『ARROWSケータイ F-05G』『AQUOSケータイ SH-06G』も発表されたんですよ。スマートフォン向けのウェブサイトを閲覧したり、LINEの利用もできるのだとか。スマートフォンに慣れない方が扱うのに良さそうじゃないですか。夏がくるのが待ち遠しいですね!

BYODに対する懸念

6月 26th, 2015

自分が持っているスマートフォンやタブレットなどのデバイスを仕事にも利用するBYOD(Bring Your Own Device)という考えが広まりつつあるようだ。NTTデータ経営研究所の資料でも、BYODを許可している組織は約43パーセント、実際にBYODしているユーザーは約47パーセントというデータがある。ではBYODのメリットとは?企業側は、スマートフォンなどのデバイスを購入しなくて済むのでコスト削減になるだろう。従業員にとっては自分の使い慣れたデバイスを仕事に活用できることから生産性が向上する上、デバイスをわざわざ二台所持するといった煩わしさから開放される。しかし未だにBYODだと情報漏洩などのセキュリティが心配だという企業も多いだろう。複数のスマートデバイスを一元管理(例えばインストールできるアプリを制限したり、遠隔操作でOSの設定変更が可能)できるMDM(Mobile Device Management)や、プライベートなデータと仕事用データを分離することで適切なセキュリティ対策ができるMCM(Mobile Contents Management)をご存知だろうか?BYODのセキュリティを心配するのはもう古い考えになりつつあるのかもしれない。

BYODでMDMの情報開示

6月 22nd, 2015

BYOD(私物デバイスを業務利用すること)で心配なのは、やはりセキュリティ面ではないでしょうか。しかしセキュリティを強化するためにBYODのデバイス端末にMDM(モバイルデバイス管理)を導入しようとしても、プライベートな利用までもが監視されるのではないかとの不安からなかなか導入が進まないのが現状のようです。私もMDMは企業が配布するデバイス管理には最適ですが、BYODではあまり合わないというイメージがありました。そこでAppleがやってくれましたよ。iOS8リリースに伴って、MDMの情報開示ができるUI(ユーザーインタフェイス)を導入したのだそう。これは企業側が採用しているMDMプログラムの詳細を従業員が知ることができるというもの。これならMDMに関してのIT管理部門と従業員の間にあるギャップを埋められそうですね。結果、MDMプログラムで企業が私物デバイスの何を見ているのか分かるから透明度が高くなり、MDM導入率が高くなると思います。それだけではなく、シャドーIT対策にも有効ですね。
MDMでセキュリティもいいですが、CRMを社に導入して効果的な運営を検討してください。
geocrm.com
ひとつお勧めなルート営業管理のためのCRMソリューションを紹介します。
内容にじついては別の機会に・・・

Apple Watchアプリ『Yahoo!乗換案内』が便利

6月 18th, 2015

先日発売された『Apple Watch』に興味はあるけど、どうやって活用するのかイマイチ分からない…という人が結構いるそうです。Apple Watchに対応するアプリがいろいろあって、自分に合ったアプリをインストールする必要があるんですよ。その中で私がオススメするのは、Apple Watchアプリ『Yahoo!乗換案内』です。次の電車が何時に来るのかApple Watchですぐに確認できるんですよ。朝の通勤時間や取引先へ行く時などビジネスでも活用できそうですよね。駆け込み乗車も減りそう。iPhoneやiPadを取り出すより早く確認できるのだから便利でないわけありません。なおApple Watchで『Yahoo!乗換案内』を利用するには、アプリをインストールした後にiPhoneでいくつかの設定が必要です。プライベートでもビジネスでも移動に電車を使う人が多いもの…これはApple Watchユーザーの必須アプリになりそうですね。