勿体ないな~~

1月 12th, 2018

ある家電量販店でパソコンを見ていました。スタッフがやってきて色々と私がどういったパソコンを探しているのか聞いていたのですが、2台ほどのパソコンの値札にスマホのキャリアを乗り換え、そのキャリアと同系列のプロバイダを利用すれば数万円の値引き、といったことが書かれていました。最近はWi-Fiと一緒に、というものもありますよね。

何となく気になったのでそれも聞いてみると、詳しくは専門の人がいるのでお待ちいただけますか?と言われ待ちました。が、その人は接客中だったので後で電話をかけるとのこと。スタッフさんはとても熱心に接客をしてくれたので、電話の内容次第ではそのスタッフさんから買ってもいいかな~と思っていたんです。

が、電話をかけてきた人は、そのスタッフさんからしっかりと話が伝わっていないようで・・、結局その場で終了!となってしまいました^^

きっとパートや派遣の社員さんだったとは思うのですが、顧客を離さない施策、CRMなどのシステムをもっと活用して私の情報を取り出して営業すれば良いのにな~、勿体ないな~、と感じた一日でした^^

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

あっと言う間に9月も終わりそう・・

11月 24th, 2017

めちゃくちゃ暑い夏が終わってほっとしている今、世の中はハロウィンやクリスマス、なんと年賀状のことまで言っている人もいました。。今年もあと3カ月ちょっとになってしまったんですね~。

年賀状と言えば郵便局ですが、日本郵便とSansanが連携したサービスを行っていたこと、知ってましたか?日本郵便にはB2B LoveLetterというサービスがあり、これと名刺管理サービスのSansanを連携させることで、年賀状、そしてビジネスレターのあて名印刷が一括してできるんだそうです。裏面のデザインテンプレートもあるので、様々なシチュエーションにも対応できそうです。

Sansanは名刺管理だけではなくて、顧客関係管理ができるCRMの会社とも連携していますよね。顧客の情報を名刺からデータ化することで、既存顧客へのサービス向上を狙ったり、さらなる営業への足がかりにもできるとか。それだけ名刺の情報が今までムダにされてきた・・ということなのかもしれませんね。

名刺 管理 方法

ミスのない情報入力

11月 17th, 2017

ライバル企業がSFAを導、新規顧客の獲得率が格段に上がっている!という情報を聞けばうちの会社でも導入を検討しよう!ということになりますよね^^

SFAは見込顧客と呼ばれる人たちの情報を社内で一括管理し、営業マンたちが日々つかんでくる営業情報、そして自分たちの営業行動の情報をすべて記録していくことが可能です。そこから確度の高い見込顧客を選定し、分析結果から最適な商品を最適なタイミングで紹介する、といったことができるようになるんです。

しかしながら、それは大前提としてミスのない情報入力、ということが重要になります。的確なデータ分析を行うためには、ミスのない情報の入力が必須です。営業マンが入力ミスをしていたのでは、違う結果が出てきてしまうこともあるんですね。ほんの少しのミスであっても、それが数字が一ケタ違ったり、同じ顧客のデータを二重、三重に計上していたり・・と、人の手がミスすることで、出てくるデータは使えないものになってしまいます。

そうならないように、SFAの入力方法、担当者は誰なのかなど運用管理を徹底させる必要があるんです。

名刺 crm

管理者にも営業マンにも

11月 10th, 2017

営業マンが記入している営業日報や顧客情報。これらは営業マンによって記入の仕方も管理の方法も違いがあるため、管理者は読むのに一苦労することもあるようです。

最初に入力のルールを定めていたりしても、結局時が経てば営業マンそれぞれが入力しやすい方法に変化していってしまうのでしょう。そのため、部署内でこれらを共有するにも何から手をつけて良いのかわからない!とお手上げ状態になってしまうようです。

SFAを活用すればこれら管理者の負担はほぼ解消されると言われています。日報は項目にチェックを入れるだけ。管理者が知りたい項目を最初に設定しておけば、営業マンはチェックをするだけで済みます。もし何か付け加えたいことがあれば、メモ欄の利用も良いでしょう。

また重複営業や重複管理からも解放されます。誰がどこの会社にアプローチをかけたか、商談中なのかがSFAで確認すれば簡単にわかるわけです。管理者だけではなく営業マンたちにもメリットがあり、効率化が図れるツールなんですね。

https://knowledgesuite.jp

上と下の思惑とは・・

11月 3rd, 2017

SFAの導入の話が出始めるのって、経営側・・あるいは営業マン側・・どちらかもあるようですね。同時に提案というのではなくて、やはりどちらかが使うメリットを感じての提案のようです。

経営側がSFAを導入しようとする理由としては、営業マンがそれぞれに進めている営業案件をすべて透明化すること。そしてもし何かアドバイスや修正したいことがあればすぐに伝え、商談成立に役立てたいということのようです。

一方、営業マン側がSFAの導入を希望する理由としては業務の効率化が一番のようです。毎日帰社してから書かないといけない営業日報、スケジュールの2重、3重の管理、報告書や資料作成の効率化など、時間と手間のかかるものをSFAによって効率化できたら、と考えているようです。

ただ、SFAには他にもメリットがあるんですね。営業マンの営業能力の底上げができるようになったり、失敗に終わった商談から次の商談成立のカギを見つけ出せることも。

上と下の思惑は違っていても、結果的には増収になれば良いんですよね^^

マーケティングオートメーション

お別れした後に書き込むのが礼儀

9月 19th, 2017

よく名刺の管理の方法を伝授しているサイトには、頂いた名刺にはその日の日付、担当者の外見、話した内容などほんの少しの情報で良いので名刺に残しておきましょう。そうすれば後になって名刺を探す際にとても効率良く探し出すことが出来ますよ!と忠告されています。

確かにそうですよね。記入することで自分の頭の中の記憶に残すこともできますし、書いて残せばさらに便利になることは誰でもわかります。

ただですね、名刺自体に記入したり、別に持っていた手帳や付せんなどに書き込むのはお別れした後にすることです。できるだけ忘れないうちに!と思ってすぐに書き込む新人さんがいたら注意してあげてくださいね。これは明らかにマナー違反ですし、先方にも悪い印象を与えてしまいますよ。

名刺デジタル化サービス 名刺CRM

質感、匂いも?^^

9月 4th, 2017

名刺の管理がデジタル化されている昨今、データ化された名刺ってどうなっているのでしょうね。多くの企業では名刺を社内全員で共有できるよう、そして2重に営業を行わない、人脈の見える化などを進めるためにも、名刺管理ツールが利用されるようになっているんですね。

しかし、ある人が言っていました。データ化されると名刺交換した時の再現ができなくて思い出し難いんだと。毎日最低でも1枚は名刺交換している人でも、名刺を手に取りその時のことを思い出すことができるんだそうです。そして指でさわる質感、名刺の匂い・・人によっては香水を吹きかけることも・・でその人を思い出したり。。

便利で時間のムダを節約できるツールでもありますが、アナログ管理にもまだメリットは残っていそうですね^^

KnowledgeSuite

マイナス面は書かない!

8月 25th, 2017

名刺の管理をアナログ、デジタル、どちらで管理するにしても、情報が欲しい時になかなか活用できないことって多いですよね。名刺を交換したらデスクの名刺入れにポン!あるいは名刺管理ツールに入力だけ。これでは、「あの人の名刺を探したいんだけど、苗字が出て来ない!!」と、イライラしてしまう可能性も。

そうならないよう、名刺にはその人の第一印象や会話の中でもらったヒントをメモしておくと良いそうです。背が高くて清潔感がある。猫を3匹も飼っていて、名前が●●、××、△△など何でも良いので印象に残ったことをメモしておくだけで、これを手掛かりに名刺を探し出しやすくなり、次に合った時にそのメモから会話を弾ませることもできるんです。

ただし、相手のマイナス面だけは書かないようにしましょう。もし、名刺をどこかに置き忘れでもしたら・・^^怖い怖い!

knowledgesuite.jp

支援してくれると助かります

8月 16th, 2017

どんなに優秀なツールを導入しても、それをうまく使って運用ができなければ結果は出るものではありません。しかも、CRMのようなある程度の期間があって結果が出るものは知識を持った人が運用することが重要になってくるんです。

あるCRMをサービスしている会社では、導入前、導入時、そして運用後の課題が出た時もしっかりと支援してくれる、とありました。これは非常に心強いですよね。企業によってはCRMの導入前から専門の人材を育成したり、外部から人材を確保することもあるようです。しかし中小企業など費用を抑えなければいけない会社では、そのようなことは容易ではありませんよね。

一般的に、CRMを導入して数ヵ月間は支援してくれるサービスが多いようです。でも運用がはじまりしばらく経過すると、機能を増やしたりカスタマイズしないといけない状況になるとか。その際、ツールのサービス会社の人が快く支援してくれれば、よりCRMにも愛着を持てますよね^^

長くCRMを使ってもらえるよう、サービス会社もこの辺を理解しておくと良いのかもしれません。

経営者の理解によって結果が変わる

8月 11th, 2017

SFAの導入には失敗が付きものだとも言われています。どんなに営業マンが頑張ってSFAを使いこなせるようになっても、日にちの経過とともに次第に使わなくなっていくことが最大の理由であると聞いたことがあります。使いこなせるまで時間をかけて作業していただろうに、なぜ利用を止めてしまうのか。。

それは、経営者に原因があると。。経営者は自分の会社の売上を向上させるためにSFAを導入するわけですが、導入しただけで満足してしまう。さらには、営業報告のため、営業プロセスの可視化のためにSFAがあるのに、いつのまにか営業マンの行動管理をしていた・・という、営業マンにしてみれば気分の良いものではないツールになってしまうんだそうです。

しかし、もちろんSFA導入に成果を上げている会社もたくさんあります。それは、経営者が営業マンが報告する日報を正当に行かしたり、頑張っている営業マン褒め言葉やアドバイスをしたり、営業マンたちの立場に立った考えができる人。このような経営者の元では、営業マンもSFAの存在を疎ましく感じないようになるんですね。