どうやって使い、誰が何を担当するのか

1月 6th, 2017

SFAを導入する際にどことの会社のサービスを使うか、どんな機能を活用したいのか、コストはどれくらいまで出せるのか、などを社内で検討すると思いますが、それと同時に行った方が良いのが、どうやって使い、誰が何を担当するのか、ということです。

どうやって使い・・というのはちょっと解りにくいですね^^導入したあとの確固たるイメージを持っておく、というべきでしょうかね。 一番わかりやすいのは業績をどのくらいアップさせるのか、数字で目標を立てることです。せっかくSFAを導入できたとしても、ハッキリとした目標が無ければ何となくシステムを使って何となく満足・・という風になりかねません。

また、誰が何を担当するのかも明確にしておくことが大切です。誰がデータ入力を行い、誰が分析をし、誰がその結果から営業方針を立てるのか。この役割分担と一連の流れを確立させておくことで、スムーズな運用ができるはずです。

よくSFAの導入失敗がシステムだけのせいにされることがありますが、実が使う側にも原因があった、ということも多いようですよ。

knowledgesuite.jp

定着率が高いのには訳があります

12月 16th, 2016

ソフトブレーン株式会社が提供しているeセールスマネージャー。その定着率の高さから、さらなる導入企業が増えているCRMです。

その特長はと言うと、現場の担当者が使いやすい機能が豊富であること、管理者の判断がスピーディーにできるようになること、そしてこのシステムが現場に定着するまで徹底的に支援してくれること。ここにあるそうです。そのため、このシステムを導入しているのは1,800社以上。これだけの特長を聞けば、自分の会社に導入するならeセールスマネージャーだな!と思ってしまいますよね。

やはりシステムを実際に扱うのは現場の担当者であるわけで、この人たちが使いやすい、そして欲しい機能が揃っていることが大事ですよね。そして、もし技術的にこのようなシステムを使える社員がいなくても、徹底してサポートしてくれるサービスがあれば、非常に心強いと思います。

「業種業態に関わらず豊富な知識で営業活動の定着支援サービスも充実!」と謳われているので、もしCRM選びに迷っている方がいらしたら、おすすめかもです。

新CRMで会員とのコミュニケーションを

12月 12th, 2016

ZOZOTOWNなどを運営しているスタートトゥデイが、今年度の中間期の連結業績を発表。非常に高い成長率を維持しているそうです。

こちらのCEOでしたっけ?絵画をオークションで高値で購入したことで、世界各国のお金持ちさんと知り合いになったと。結局は絵画の魅力ではなくて、お金持ちさんとのパイプ作りのためにオークションで何でも良いからそれなりのものを購入したのでは・・とも言われていますよね。これだけの才能?があるわけですから、会社の方も順調なわけですよね。

「新CRMで会員とのコミュニケーションを図った。四半期ベースで過去最高の出荷件数を更新した」とニュース記事には書かれていました。CRMを利用して分析された情報からクーポンを発行したり、積極的に会員たちとコミュニケーションを図っていたそうです。

やはり、ユーザーの方もクーポンをもらえるとついつい購入してしまいますし、コミュニケーションを積極的に取ってくれると「ここで買ってあげようかな?」と言う気にもなりますよね^^

SFAソリューション

クラウド×モバイルに必要なもの

12月 10th, 2016

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスで「Google Apps」や「Office 365」「Box」などのクラウドサービスを本格利用し、さらなる業務効率化を図る企業が増えています。しかしクラウドサービスの利用は、情報漏えいが懸念されるもの。だからといってセキュリティを強化すれば、使い勝手が悪くなって従業員の不満が募ってしまうでしょう。そこでオススメしたいのが、ソリトンシステムズの『Soliton SecureBrowser』です。これは、インターネットを通じてクラウドサービスや社内システムを安全&便利に利用するために開発されたものなんですよ。「デバイスからの情報漏えい防止」「不正端末の排除」「アクセス経路の制御」「使い勝手や操作性の確保」などといったセキュリティ課題をクリアにしてくれます。すでに多くの大手企業や組織が導入しており、SecureBrowserからGoogle Appsを利用できるようにしたことで、BYODを実現したという企業もいるそう。モバイルとクラウドサービスを本格的に利用するには、セキュリティ強化とユーザーの利便性を確保することが必要不可欠です。SecureBrowserはその課題をクリアにする近道になると思います。

3ステップでできるのなら

11月 17th, 2016

SFAを導入しようと検討していたら、営業担当者から強い反発があった、なんて声をよく聞きます。その理由は、やはりシステムの不便さにあるようですね。

営業担当者が利用するSFAの機能と言えば営業日報ですよね。毎日、というか営業ごとにその経過報告をするわけですが、手書きで思ったことをとにかく書いておく、ということがSFAだとできなくなるんですよね。スマホかタブレットを取り出し、電源入れてツールを呼び出し、不慣れなキーボードをたたく。。

入力しても、データ量が足りないと上司から叱られ、泣く泣くまた画面に戻って操作・・。そんなことしているよりも、他に営業に回っている方が効率的!と思ってしまうらしいんです。

このような声から生まれたのがナレッジスイートのSFA。GRIDY SFAで、「事前に立てておいた行動スケジュールや商談をリンクさせることで、最短3つのステップで入力が完了」するんだそうです。これなら、SFAに一度は失敗している営業担当者も歓迎してくれるかもしれませんね^^

過信し過ぎないこと

11月 5th, 2016

CRMを過信し過ぎると思いも寄らないトラブルが発生してしまう可能性があるんだそうです。これ、パソコンにも言えることなんじゃないでしょうか。

パソコンって、本当に便利なツールですよね。ネット検索からエクセルやワードなどのソフト利用、動画鑑賞などビジネスでも趣味でも何でも使うことができます。なので、完璧なもの、とどこかで位置づけしてしまっているんですよね。でも、実は繊細な電化製品。一度何かが狂うともう手の施しようがないほどに、使えなくなっちゃうんです。そうなると、修理に出そうかそれとも買いなおした方が良いのか。さんざん悩むハメになります。

CRMといったツールもこれに似たようなもので、ついついその機能や技術を過信し過ぎているんですね。過信し過ぎたことでトラブルが起きないよう、今の段階でやるべきこと、導入しなくても今できること、もし導入するならどれだけの顧客満足度を向上させられるのか、などをしっかりと考えておく必要があるとのことです。

映像を活用してコミュニケーションを図れる『ビジュアルコンタクト for ORACLE』について

11月 3rd, 2016

エイネットは、オラクルのクラウド型SFA・CRM『Oracle Sales Cloud』と連携するソフトウェアモジュール『ビジュアルコンタクト for ORACLE』の出荷を10/1よりスタートさせました。これはOracle Sales Cloudの利用時に、映像を使用したコンタクトサービスが行えるというもの。電話をかけるようにボタン操作だけでビデオ会話ウィンドーを開けられ、顧客と対面商談や問い合わせを受けられます。画面に開かれた資料などに自由に書き込めるため、顧客と1つの資料を見たり、書き込みを行ったりできるという。映像を活用することで、円滑なコミュニケーションを図れますね。また相手の表情を見ながら話すことができるので、音声だけの場合よりも説得力があります。口頭では伝わりづらい内容も資料やデータを共有することで、理解してもらいやすくなりますよ。そのため顧客満足度の向上が期待できるし、商談成約につながりやすくなると思います。Oracle Sales Cloud自体、使いやすいシステムとして評価が高いので、SFA・CRM導入を検討している企業にはオススメです。https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

『JUST.SFA』で使いやすく分かりやすいSFAを設計しよう

10月 22nd, 2016

とにかく使いやすく分かりやすいSFAを導入したいなら、クラウドベースの成長型SFA『JUST.SFA』をオススメします。「業務パネル」として、基本的な営業業務機能から売上げ状況をグラフ化できるダッシュボード機能まで、業務でよく使う機能を多数搭載。自社が必要な業務パネルを選ぶだけで自社にピッタリなシステムを構築できるというわけです。必要があれば、プログラミングなどの知識がなくても自分で業務パネルの作成・編集もできるんですよ。しかも部署ごとプロジェクトごとに異なったシステムを設計でき、個人単位でも使いやすいように変更もできます。社内の様々なスタイルで活用できますよね。つまりJUST.SFAは、業務に最適なシステムを手軽&スピーディに導入でき、変化に合わせて柔軟にカスタマイズできるSFAというわけです。特別なスキルがない社員でも入力項目や入力画面の変更、集計方法などを簡単に変更できるってなかなか他のSFAではないですよね。まさにこれが成長型と言われる所以でしょう。

『SATORI』にA/Bテスト機能などが追加

10月 19th, 2016

SATORI株式会社が提供する『SATORI』は、集客に注力した国産マーケティングオートメーションツール(MA)です。個人情報(メールアドレス)獲得前の匿名ウェブユーザーに対してナーチャリングを実施でき、より多くの見込顧客創出を実現することができるというものなんですよ。そんなSATORIの新機能として、A/Bテスト機能/セグメントによる出し分け/表示回数・クリック数などのレポート表示機能が提供開始されたそう。メニュー構成などのユーザーインターフェースも変更され、操作性や視認性も向上しているそうですよ。現場にとっては使いやすさが1番ですからね。またSATORIをフル活用できるよう、トレーニングプログラムを新設。リード獲得&育成で求められる考え方から実際の操作方法までユーザー企業向けのトレーニングプログラムが用意されているそう。開催は毎週水曜で、ユーザー企業の方はどなたでも無料で参加できます。これらは企業のマーケティング活動を強力にサポートしてくれることでしょう。http://geocrm.com/

『Sansan』を導入しているJA三井リース株式会社

9月 9th, 2016

会社の資産である名刺情報を社内で共有し、営業に活用する企業が増えている昨今…総合ファイナンスサービスを展開しているJA三井リース株式会社でも、クラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。2013年に三井物産営業推進部の9名で利用スタートさせましたが、2016年1月には全社的に導入し、国内グループ会社約1200名で利用するようになりました。ちなみに1200名のうちの650名ほどが営業部門にあたるのだとか。すべての名刺情報を『Sansan』に入れ、全社員によるデータベース構築を進めています。ユーザーを増やしたことで、現場の引き継ぎが便利になったそう。「会ったことのない顧客の過去や現状が見える」というのは、営業部門にとって非常に仕事がやりやすいと思います。この他にも、スピーディに取引先の社長や役員の昇進・昇格のニュースを把握したり、営業スタッフが誰といつ会っているかなどを見える化することも可能です。情報が積み上がっていくから、『Sansan』を使えば使うほど、どんどん活用の幅が広がっていきそうですね。