こんな会社にご用心!

3月 5th, 2017

CRMの導入を考え、いくつかの会社のホームページを見ていくと、次第にどれもが同じように見えて来てしまう。。CRMのような営業支援ツールに限らず、たくさん対象となるものがある場合、どこをポイントに選んだら良いのかわからなくなってしまうことってありますよね。

それでもやはりCRMのような導入にコストがかかるツールの場合には、しっかりと下調べをして選定することが重要なんですね。

とくにCRMを提供している会社も大きなポイントの一つです。ツール自体は評判の高い会社のものであっても、それを別の会社が提供していることもよくあります。その会社が、コストとサービスの兼ね合いが非常に悪い!なんていうこともあるんです。

また、実際に導入している企業の満足度を調べることも大事です。クレームの処理に時間がかかりすぎたり、業界の中で実は評判が悪かったり。。ネットだけでこれらを調べるのが難しい場合には、同じ業界内のパイプを利用して調べることも大事なようです。

消費者のニーズが多様化

2月 11th, 2017

今のように顧客情報を集め、分析し、マーケティングし、CRMなど営業支援ツールを駆使しての営業。私たち消費者からするとこのような難しいことを企業がやっているなんて、まるで知らないことですよね。

それでも思うように売り上げが上がらない、と嘆いている会社も多いんだと思います。その理由が消費者のニーズが多様化していること。1つのモノでも種類は多岐にわたるし金額もピンキリ。消費者が選ぶことさえ難しくなっている面もあるほどですよね。また、個人の考えが尊重される・・というか、人と同じモノでは嫌、という人も増加しているという面もあるかと思います。

モノが溢れかえっていることは、消費者としては歓迎ですが、企業としてみればいつうちの商品に目を向けてくれるのか待っているだけではダメなんですね。さらに、消費者も賢くなり、情報収集の能力も格段に上がっていると感じます。ネットで調べればほとんどの疑問が解決しますからね。

AIを活用したCRMなんていうのも、今後増えていきそうです。

現場のモチベーションが下がる原因

1月 31st, 2017

手間やコストを掛けてせっかくSFAを導入しても、営業部門の仕事が増えただけで売上げが上がらなかったら意味がありませんよね。売上げが上がらなければ、SFAの利用頻度は下がり、現場のモチベーションは下がり続けていくでしょう。実績が上がらないのにSFAの入力だけはしなくてはならず、負担だけが増えていくという悪循環…考えただけでゾッとしますよね。そうならないためには「より具体的な目的を社員全員が共有すること」が大切です。具体的な目的とは、例えば自社の課題となっている部分をSFAによって改善し、「売上を何%アップさせる」とか「コストを何%削減する」などということです。明確な利用目的はSFA導入成功のキーポイントだということですね。この他にも現場のモチベーションを下げてしまう原因に、ムダな情報まで入力させようとしたり、SFAの機能を無理にすべて使用しようとしたりするケースがあるよう。「必要な情報だけを入力すること」や「思い切って機能をシンプルなものにすること」も必要だと思います。そのためにもカスタマイズが容易なSFAを選ぶようにしましょう。

パッケージになったものを最初から導入

1月 9th, 2017

CRMを会社に取り入れようと考えるときに、どのような機能が欲しいのか迷うことが多いそうです。とくに初めて営業支援システムを導入する際、何が自分の会社に合っているのか、またどんな機能を使えばうまく営業効果が出るのか、わかりませんよね。そんな場合にはパッケージになっているCRMがおすすめだそうです。

CRMって意外に?コストがかかるものなんです。高いものでは数億円!とも言われていて・・。これは世界的な視野で仕事をしている企業が導入した場合のコストだとは思いますが、それなりにコストはやはりかかるとのこと。しかも、担当者が1からCRMを構築していくとなれば、コストだけでなく時間や労力も多大なものになってしまいます。

そこで、CRMをサービスしている会社では最初の導入時に便利なパッケージ製品を作っているところがあります。この製品を導入すると、必要な機能が最低限揃っていて、導入してすぐに運用ができるというメリットがあるんですね。

パッケージになったものを最初から導入

1月 9th, 2017

CRMを会社に取り入れようと考えるときに、どのような機能が欲しいのか迷うことが多いそうです。とくに初めて営業支援システムを導入する際、何が自分の会社に合っているのか、またどんな機能を使えばうまく営業効果が出るのか、わかりませんよね。そんな場合にはパッケージになっているCRMがおすすめだそうです。

CRMって意外に?コストがかかるものなんです。高いものでは数億円!とも言われていて・・。これは世界的な視野で仕事をしている企業が導入した場合のコストだとは思いますが、それなりにコストはやはりかかるとのこと。しかも、担当者が1からCRMを構築していくとなれば、コストだけでなく時間や労力も多大なものになってしまいます。

そこで、CRMをサービスしている会社では最初の導入時に便利なパッケージ製品を作っているところがあります。この製品を導入すると、必要な機能が最低限揃っていて、導入してすぐに運用ができるというメリットがあるんですね。

どうやって使い、誰が何を担当するのか

1月 6th, 2017

SFAを導入する際にどことの会社のサービスを使うか、どんな機能を活用したいのか、コストはどれくらいまで出せるのか、などを社内で検討すると思いますが、それと同時に行った方が良いのが、どうやって使い、誰が何を担当するのか、ということです。

どうやって使い・・というのはちょっと解りにくいですね^^導入したあとの確固たるイメージを持っておく、というべきでしょうかね。 一番わかりやすいのは業績をどのくらいアップさせるのか、数字で目標を立てることです。せっかくSFAを導入できたとしても、ハッキリとした目標が無ければ何となくシステムを使って何となく満足・・という風になりかねません。

また、誰が何を担当するのかも明確にしておくことが大切です。誰がデータ入力を行い、誰が分析をし、誰がその結果から営業方針を立てるのか。この役割分担と一連の流れを確立させておくことで、スムーズな運用ができるはずです。

よくSFAの導入失敗がシステムだけのせいにされることがありますが、実が使う側にも原因があった、ということも多いようですよ。

knowledgesuite.jp

定着率が高いのには訳があります

12月 16th, 2016

ソフトブレーン株式会社が提供しているeセールスマネージャー。その定着率の高さから、さらなる導入企業が増えているCRMです。

その特長はと言うと、現場の担当者が使いやすい機能が豊富であること、管理者の判断がスピーディーにできるようになること、そしてこのシステムが現場に定着するまで徹底的に支援してくれること。ここにあるそうです。そのため、このシステムを導入しているのは1,800社以上。これだけの特長を聞けば、自分の会社に導入するならeセールスマネージャーだな!と思ってしまいますよね。

やはりシステムを実際に扱うのは現場の担当者であるわけで、この人たちが使いやすい、そして欲しい機能が揃っていることが大事ですよね。そして、もし技術的にこのようなシステムを使える社員がいなくても、徹底してサポートしてくれるサービスがあれば、非常に心強いと思います。

「業種業態に関わらず豊富な知識で営業活動の定着支援サービスも充実!」と謳われているので、もしCRM選びに迷っている方がいらしたら、おすすめかもです。

新CRMで会員とのコミュニケーションを

12月 12th, 2016

ZOZOTOWNなどを運営しているスタートトゥデイが、今年度の中間期の連結業績を発表。非常に高い成長率を維持しているそうです。

こちらのCEOでしたっけ?絵画をオークションで高値で購入したことで、世界各国のお金持ちさんと知り合いになったと。結局は絵画の魅力ではなくて、お金持ちさんとのパイプ作りのためにオークションで何でも良いからそれなりのものを購入したのでは・・とも言われていますよね。これだけの才能?があるわけですから、会社の方も順調なわけですよね。

「新CRMで会員とのコミュニケーションを図った。四半期ベースで過去最高の出荷件数を更新した」とニュース記事には書かれていました。CRMを利用して分析された情報からクーポンを発行したり、積極的に会員たちとコミュニケーションを図っていたそうです。

やはり、ユーザーの方もクーポンをもらえるとついつい購入してしまいますし、コミュニケーションを積極的に取ってくれると「ここで買ってあげようかな?」と言う気にもなりますよね^^

SFAソリューション

クラウド×モバイルに必要なもの

12月 10th, 2016

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスで「Google Apps」や「Office 365」「Box」などのクラウドサービスを本格利用し、さらなる業務効率化を図る企業が増えています。しかしクラウドサービスの利用は、情報漏えいが懸念されるもの。だからといってセキュリティを強化すれば、使い勝手が悪くなって従業員の不満が募ってしまうでしょう。そこでオススメしたいのが、ソリトンシステムズの『Soliton SecureBrowser』です。これは、インターネットを通じてクラウドサービスや社内システムを安全&便利に利用するために開発されたものなんですよ。「デバイスからの情報漏えい防止」「不正端末の排除」「アクセス経路の制御」「使い勝手や操作性の確保」などといったセキュリティ課題をクリアにしてくれます。すでに多くの大手企業や組織が導入しており、SecureBrowserからGoogle Appsを利用できるようにしたことで、BYODを実現したという企業もいるそう。モバイルとクラウドサービスを本格的に利用するには、セキュリティ強化とユーザーの利便性を確保することが必要不可欠です。SecureBrowserはその課題をクリアにする近道になると思います。

3ステップでできるのなら

11月 17th, 2016

SFAを導入しようと検討していたら、営業担当者から強い反発があった、なんて声をよく聞きます。その理由は、やはりシステムの不便さにあるようですね。

営業担当者が利用するSFAの機能と言えば営業日報ですよね。毎日、というか営業ごとにその経過報告をするわけですが、手書きで思ったことをとにかく書いておく、ということがSFAだとできなくなるんですよね。スマホかタブレットを取り出し、電源入れてツールを呼び出し、不慣れなキーボードをたたく。。

入力しても、データ量が足りないと上司から叱られ、泣く泣くまた画面に戻って操作・・。そんなことしているよりも、他に営業に回っている方が効率的!と思ってしまうらしいんです。

このような声から生まれたのがナレッジスイートのSFA。GRIDY SFAで、「事前に立てておいた行動スケジュールや商談をリンクさせることで、最短3つのステップで入力が完了」するんだそうです。これなら、SFAに一度は失敗している営業担当者も歓迎してくれるかもしれませんね^^