お別れした後に書き込むのが礼儀

9月 19th, 2017

よく名刺の管理の方法を伝授しているサイトには、頂いた名刺にはその日の日付、担当者の外見、話した内容などほんの少しの情報で良いので名刺に残しておきましょう。そうすれば後になって名刺を探す際にとても効率良く探し出すことが出来ますよ!と忠告されています。

確かにそうですよね。記入することで自分の頭の中の記憶に残すこともできますし、書いて残せばさらに便利になることは誰でもわかります。

ただですね、名刺自体に記入したり、別に持っていた手帳や付せんなどに書き込むのはお別れした後にすることです。できるだけ忘れないうちに!と思ってすぐに書き込む新人さんがいたら注意してあげてくださいね。これは明らかにマナー違反ですし、先方にも悪い印象を与えてしまいますよ。

名刺デジタル化サービス 名刺CRM

質感、匂いも?^^

9月 4th, 2017

名刺の管理がデジタル化されている昨今、データ化された名刺ってどうなっているのでしょうね。多くの企業では名刺を社内全員で共有できるよう、そして2重に営業を行わない、人脈の見える化などを進めるためにも、名刺管理ツールが利用されるようになっているんですね。

しかし、ある人が言っていました。データ化されると名刺交換した時の再現ができなくて思い出し難いんだと。毎日最低でも1枚は名刺交換している人でも、名刺を手に取りその時のことを思い出すことができるんだそうです。そして指でさわる質感、名刺の匂い・・人によっては香水を吹きかけることも・・でその人を思い出したり。。

便利で時間のムダを節約できるツールでもありますが、アナログ管理にもまだメリットは残っていそうですね^^

KnowledgeSuite

マイナス面は書かない!

8月 25th, 2017

名刺の管理をアナログ、デジタル、どちらで管理するにしても、情報が欲しい時になかなか活用できないことって多いですよね。名刺を交換したらデスクの名刺入れにポン!あるいは名刺管理ツールに入力だけ。これでは、「あの人の名刺を探したいんだけど、苗字が出て来ない!!」と、イライラしてしまう可能性も。

そうならないよう、名刺にはその人の第一印象や会話の中でもらったヒントをメモしておくと良いそうです。背が高くて清潔感がある。猫を3匹も飼っていて、名前が●●、××、△△など何でも良いので印象に残ったことをメモしておくだけで、これを手掛かりに名刺を探し出しやすくなり、次に合った時にそのメモから会話を弾ませることもできるんです。

ただし、相手のマイナス面だけは書かないようにしましょう。もし、名刺をどこかに置き忘れでもしたら・・^^怖い怖い!

knowledgesuite.jp

支援してくれると助かります

8月 16th, 2017

どんなに優秀なツールを導入しても、それをうまく使って運用ができなければ結果は出るものではありません。しかも、CRMのようなある程度の期間があって結果が出るものは知識を持った人が運用することが重要になってくるんです。

あるCRMをサービスしている会社では、導入前、導入時、そして運用後の課題が出た時もしっかりと支援してくれる、とありました。これは非常に心強いですよね。企業によってはCRMの導入前から専門の人材を育成したり、外部から人材を確保することもあるようです。しかし中小企業など費用を抑えなければいけない会社では、そのようなことは容易ではありませんよね。

一般的に、CRMを導入して数ヵ月間は支援してくれるサービスが多いようです。でも運用がはじまりしばらく経過すると、機能を増やしたりカスタマイズしないといけない状況になるとか。その際、ツールのサービス会社の人が快く支援してくれれば、よりCRMにも愛着を持てますよね^^

長くCRMを使ってもらえるよう、サービス会社もこの辺を理解しておくと良いのかもしれません。

経営者の理解によって結果が変わる

8月 11th, 2017

SFAの導入には失敗が付きものだとも言われています。どんなに営業マンが頑張ってSFAを使いこなせるようになっても、日にちの経過とともに次第に使わなくなっていくことが最大の理由であると聞いたことがあります。使いこなせるまで時間をかけて作業していただろうに、なぜ利用を止めてしまうのか。。

それは、経営者に原因があると。。経営者は自分の会社の売上を向上させるためにSFAを導入するわけですが、導入しただけで満足してしまう。さらには、営業報告のため、営業プロセスの可視化のためにSFAがあるのに、いつのまにか営業マンの行動管理をしていた・・という、営業マンにしてみれば気分の良いものではないツールになってしまうんだそうです。

しかし、もちろんSFA導入に成果を上げている会社もたくさんあります。それは、経営者が営業マンが報告する日報を正当に行かしたり、頑張っている営業マン褒め言葉やアドバイスをしたり、営業マンたちの立場に立った考えができる人。このような経営者の元では、営業マンもSFAの存在を疎ましく感じないようになるんですね。

モチベーションも上がります

8月 5th, 2017

SFAには営業担当者のモチベーションを上げるようなメリットもあるって知っていましたか?

SFAは全ての営業担当者の営業プロセス、そして案件情報もリアルタイムで共有できるようになります。自分のデータが他の営業担当者に見られる・・と思うとあまり良い気がするものではありませんが、それは逆から見ると他の営業担当者のデータも全て見ることができるということ。

なので、今、自分が営業部署内でどれくらいの受注達成度にあるのか、他の担当者たちは今どれくらい達成しているのかが毎日確認できるんですね。もし、他の担当者よりも先を行けていればさらに頑張ろう!という気にもなりますし、少し遅れていれば今日はいつもより少し多めに営業をしてみよう!と前向きに頑張ることができるかもしれません。

また、上司も確認しているので、アドバイスや激励の言葉が残されていると、また明日も頑張ろう!と気分も上がりますよね。すべての営業担当者がこのようにモチベーションを上げるツールというのも、なかなか他には無いのではないでしょうか。

即!共有化!!

7月 27th, 2017

現在のビジネスは全てスピードの時代ですよね。名刺の管理においても、もらってからそのまま名刺入れに仕舞い込んだり、机の中のケースにポイ!では何の意味も持たない紙になってしまいます。

より営業を効率化させるには、このもらった名刺をクラウドで共有化することで、自分以外の社員の業務もスピードアップできるようになるんです。

例えば、次の取引先を決める段階で、企業全体で見れば可能性は高いものの担当者となる人との繋がりが無い場合。自分や周辺の社員にツテやコネが無くても、他の部署では前日まで商談が行われていたとか、昨日名刺交換が行われていた、ということもあり得るわけです。すでに名刺情報はクラウドに保存されていますから、そこで照会すれば、欲しかった情報が手にいれられるわけですね!

SFAは何のためのツール?

7月 19th, 2017

営業支援ツールといってもいくつかの種類がありますよね。

新規顧客獲得を目指すのに役立つツールは・・・これはSFAと言うものです。SFAには営業日報、訪問日スケジュールなどの機能があり、これら全てが営業部全体で共有できる、これらが大きなメリットとなります。

日報作成は営業マンとしては必須のことであり、最適な訪問スケジュールがツールによってサポートされることは、とても助かるし、SFAのメリットであることはよくわかります。でも、情報が共有されることにどんな大きなメリットがあるのでしょうか?

それは、営業マン各々が持っている営業手法、営業経験、そしてノウハウを共有できること。そして誰が今どのような案件を抱え、困っていることがないか、何か助言ができないか、ベテランの営業マンや上長がリアルタイムで確認できる、という2つがあるんですね。若い営業マンはベテラン営業マンの営業を勉強でき、上司はそれぞれの営業マンに抜けや漏れがないかを把握できるからなんです。

ちょっとしたメモ書きを!

7月 11th, 2017

名刺の管理に苦慮している若い営業マンさん!とても良いアドバイスを聞いたのでお伝えしますね。

名刺の管理はビジネスマンにとっては今後の営業力を発揮できるかそうでないか、大きく左右するものなんです。ですから、アナログ管理でもデジタル管理でもとにかく自分に合った管理の方法を早く決めましょう。そして、どちらの管理にしても最初にやっておきたいこと、それがちょっとしたメモ書きなんです。

何をメモするのか・・、名刺にはすでに情報があるんじゃない?と思いますが、そんなメモでは無いんです。名刺交換した日にち場所、進めようとしている商談内容、どのようなことを話したのか、そして相手の特徴、趣味、何を欲しがっているのか、これらのいずれかでもメモしておくことで、その後の営業がとてもしやすくなるんです。これはおすすめです!

スケジュール管理機能 | サービス紹介

東芝のdynaCloud Cardbox

7月 1st, 2017

東芝にも名刺の管理サービスがあるんですね。それはdynaCloud Cardboxという名称で、「スキャンした名刺データを企業内で共有化できるクラウド型名刺情報管理サービスです。」とのこと。

クラウド管理されているので、営業マンは外出先からスマホやタブレットからも閲覧が可能。営業マンや会社自体が保管するわけではないので、もし営業マンのスマホが紛失、盗難に遭ったとしても、デバイス内に名刺情報は残っていないので、セキュリティ的に見ても安心できますね。

またID課金ではなく枚数によって価格が決まり、名刺の登録はスマホのカメラとスキャナ、複合機、デジカメのカメラなど、色んなデバイスから入力が可能なんだそうです。