docomoが夏モデルの新機種発表

6月 30th, 2015

もうすぐ夏ですね。楽しいことが待っているようなワクワクする季節でもあります。docomoでも夏モデルの新機種が発表されました模様です。中でも注目されているのがスマートフォンで初めて虹彩認証機能を搭載した『ARROWS NX F-04G』でしょう。虹彩認証機能というのは、ユーザーが画面を見ることで虹彩を認識し、ロック解除ができるという機能のこと。ユーザーしかロック解除できないのでセキュリティ対策にピッタリですよね。また無線伝送技術のTransferJetにも対応しているのだとか。セキュリティ&TransferJetでビジネスに最適な機種だと思います。この他にもAndroidを搭載した携帯電話『ARROWSケータイ F-05G』『AQUOSケータイ SH-06G』も発表されたんですよ。スマートフォン向けのウェブサイトを閲覧したり、LINEの利用もできるのだとか。スマートフォンに慣れない方が扱うのに良さそうじゃないですか。夏がくるのが待ち遠しいですね!

BYODに対する懸念

6月 26th, 2015

自分が持っているスマートフォンやタブレットなどのデバイスを仕事にも利用するBYOD(Bring Your Own Device)という考えが広まりつつあるようだ。NTTデータ経営研究所の資料でも、BYODを許可している組織は約43パーセント、実際にBYODしているユーザーは約47パーセントというデータがある。ではBYODのメリットとは?企業側は、スマートフォンなどのデバイスを購入しなくて済むのでコスト削減になるだろう。従業員にとっては自分の使い慣れたデバイスを仕事に活用できることから生産性が向上する上、デバイスをわざわざ二台所持するといった煩わしさから開放される。しかし未だにBYODだと情報漏洩などのセキュリティが心配だという企業も多いだろう。複数のスマートデバイスを一元管理(例えばインストールできるアプリを制限したり、遠隔操作でOSの設定変更が可能)できるMDM(Mobile Device Management)や、プライベートなデータと仕事用データを分離することで適切なセキュリティ対策ができるMCM(Mobile Contents Management)をご存知だろうか?BYODのセキュリティを心配するのはもう古い考えになりつつあるのかもしれない。

BYODでMDMの情報開示

6月 22nd, 2015

BYOD(私物デバイスを業務利用すること)で心配なのは、やはりセキュリティ面ではないでしょうか。しかしセキュリティを強化するためにBYODのデバイス端末にMDM(モバイルデバイス管理)を導入しようとしても、プライベートな利用までもが監視されるのではないかとの不安からなかなか導入が進まないのが現状のようです。私もMDMは企業が配布するデバイス管理には最適ですが、BYODではあまり合わないというイメージがありました。そこでAppleがやってくれましたよ。iOS8リリースに伴って、MDMの情報開示ができるUI(ユーザーインタフェイス)を導入したのだそう。これは企業側が採用しているMDMプログラムの詳細を従業員が知ることができるというもの。これならMDMに関してのIT管理部門と従業員の間にあるギャップを埋められそうですね。結果、MDMプログラムで企業が私物デバイスの何を見ているのか分かるから透明度が高くなり、MDM導入率が高くなると思います。それだけではなく、シャドーIT対策にも有効ですね。
MDMでセキュリティもいいですが、CRMを社に導入して効果的な運営を検討してください。
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ひとつお勧めなルート営業管理のためのCRMソリューションを紹介します。
内容にじついては別の機会に・・・

Apple Watchアプリ『Yahoo!乗換案内』が便利

6月 18th, 2015

先日発売された『Apple Watch』に興味はあるけど、どうやって活用するのかイマイチ分からない…という人が結構いるそうです。Apple Watchに対応するアプリがいろいろあって、自分に合ったアプリをインストールする必要があるんですよ。その中で私がオススメするのは、Apple Watchアプリ『Yahoo!乗換案内』です。次の電車が何時に来るのかApple Watchですぐに確認できるんですよ。朝の通勤時間や取引先へ行く時などビジネスでも活用できそうですよね。駆け込み乗車も減りそう。iPhoneやiPadを取り出すより早く確認できるのだから便利でないわけありません。なおApple Watchで『Yahoo!乗換案内』を利用するには、アプリをインストールした後にiPhoneでいくつかの設定が必要です。プライベートでもビジネスでも移動に電車を使う人が多いもの…これはApple Watchユーザーの必須アプリになりそうですね。

Androidビジネス利用のススメ

6月 14th, 2015

Androidは、アメリカのカリフォルニア州パロアルトで2003年に設立されたAndroid社によって開発されてこの世に誕生しました。2005年にはGoogleによって買収されたわけですが、スマートフォン市場で既に十億台以上出荷されているのだとか。IDC調べでも今では世界で80パーセント以上のシェアを誇っています。しかしビジネス利用での普及は、管理やセキュリティ面での不安があり進んでいませんでした。が、『Andorid 5.0』と『Android for Work』の登場がビジネス利用へのキッカケとなりつつあるのだそう。2人に1人が自前のスマホやPCを仕事に使い、4人に1人が企業が認めていないインターネットサービスを業務利用している実態がある中、BYODを安全に採用できる環境作りが叫ばれていました。Androidの『Andorid 5.0』と『Android for Work』は、BYODの切り札になるように作られたもの。今までBYODはセキュリティや課題が多くありました。しかし自前のスマホやPCを使えるということは、低コストで使い慣れたデバイスをビジネスで活用する一つの方法であるといえます。Androidのビジネス利用は、セキュリティ面はもとより機能も充実しているので使えると思いますよ。

『Android for Work』の機能

6月 10th, 2015

BYODのために作られたといっても過言ではない『Android for Work』ですが、実際どのような機能があるのでしょうか。そもそもAndroid for Workとは、個人が持つAndroidの中にプライベートとビジネス用のプロファイルを分離・管理することで、ビジネスで利用する場合でもセキュリティの確保ができるというものです。また管理が可能なデバイスは、Android 4.0以上(ただし全ての機能を使うためにはAndroid 5.0以降が必要です)。管理基盤は、Google Apps for WorkなどのGoogleサービスだけでなく、その他のモバイル管理製品でも利用できるのだそう。Android for Workの基本的な機能は、メールやカレンダーなどの機能が使えるAndroid for Work AppやGoogle Play for Workなど。BYODにする場合、従業員は使い慣れたデバイスを活用できる上に、プライベートとビジネス用2台のデバイスをわざわざ持ち歩く必要がなくなります。なにより私物のデバイスは支給される物より大切に扱いますよね。修理や点検など無駄なコストも削減できると思いますよ。今後、BYODと『Android for Work』は一心同体として考えられていくかもしれませんね。

近接無線転送技術「TransferJet」について

6月 6th, 2015

最近「TransferJet」というものが企業で注目を集めているそうです。これは、パソコンやスマートデバイスなどのデバイス同士を近づけるだけでデータのやり取りが可能になる転送技術です。そんなものなくてもオンラインストレージなどのクラウドサービスを使えば大容量のデータのやり取りはできるじゃないか…と大抵の人は思うはず。しかしよく考えてみて下さい。パソコンにスマートフォンをかざすだけで社内の資料を簡単に転送でき、出先へ持ち出せるのです。自分のスマートフォンに資料を移すのにいちいちクラウドサービスを使うのが面倒な時ってありますよね。また、連絡先の交換機能もあるから名刺交換もこれで簡単にできてしまうというわけ。ちょっと変わった活用方法もあります。イベントやセミナーを開催する時、参加者に関連資料を紙媒体で配るのは、荷物になるので嫌がられます。しかしTransferJetを活用し、ペーパレスで資料データを転送・配布できたなら…?参加者に喜ばれるだけでなく、開催企業もコピーする手間がなくなる上に場所も取らないので一石二鳥になるというわけです。考えれば他にも良い活用方法がありそうですよね。

iPadとクラウドストレージを導入しているジャパン建材

3月 28th, 2015

業界で有名な住宅資材の展示即売会『ジャパン建材フェア』は、総合建材卸売業を営んでいるジャパン建材が東京ビッグサイトで開催しているそう。出展メーカーは2百社以上もおり、来場者数はなんと2万人以上。そんな同フェアで、iPad miniの活用を始めたのはつい最近のこと。同社のスタッフがフェアの目玉商品に関する動画をiPadで説明しました。効果はてきめん。485億円という大きな売上目標を達成したそうです。同社では、営業担当者の強い要望がありiPadの導入を始めました。2000社以上にのぼる取引のあるメーカーの価格表をクラウドストレージにアップロードし、iPadからいつでもどこでも価格表を参照できるようにしました。活用しているのは『KDDI ファイルストレージ』という法人向けクラウドストレージサービスです。1ユーザー月額3百円で10ギガバイト利用できる。リーズナブルな上にセキュリティ機能が充実しているとして定評があります。iPadとクラウドストレージ活用で、顧客対応がスピーディーにできるようになったのですね。

オンラインストレージ『FileDragon』について

3月 19th, 2015

博報堂DYグループが提供しているオンラインストレージサービス『FileDragon』は、使いやすいのに十分なセキュリティが担保されているとして人気が高いそう。やはり企業にとってクラウドサービスを使うとなるとそれなりのセキュリティが整っているかどうかが導入の鍵になります。それは重要機密情報を取り扱うから。だからこそオンラインストレージを使用禁止にしている企業も多いのです。『FileDragon』を社内で使う場合、ファイルのアップロードやダウンロードを簡単にできるような使い勝手の良いインターフェースになっています。またスマートフォン等で社外で使う場合は、情報漏洩リスクを最小限にするセキュリティに重きを置いた設計になっているそう。オンラインストレージとしての機能も充実しています。Excelやパワーポイントなどの大容量ファイルを安全に保存できますし、グループ内でのセキュアな情報共有も可能。企業の利用環境ごとに機能をコントロールすることができるので、使い勝手とセキュリティの両立を実現しているサービスだといえるでしょう。

新プランを追加

2月 17th, 2015

キングソフト株式会社が今月26日から新しいプランを提供スタートしたそうです。その新しいプランですが、キングソフトではビジネス向けに名刺管理ソリューションを提供していました。その名称は「CAMCARD BUSINESS」というもので、そこに新プランである「ENTERPRISE」を追加したかたちとのこと。このCAMCARD BUSINESSというのは「高精度の画像補正・OCR技術を搭載した名刺管理ソリューション」で、スマホで頂いた名刺をカメラ撮影すると、自動で調整をしてデータまで行ってくれるという優れものらしいんです。データ化されたものはクラウドに保存されるので、スマホだけではなくてタブレットやパソコンでも共有、閲覧が可能。そして今回の新プランでは100以上IDを利用すればCRMの機能全般も利用ができるようになったそうです。名刺のデータ化だけでもとても効率的ですが、それにプラスしてCRM機能も使えるのはとても良いですね。