5年経ってみると

5月 24th, 2018

すでに日本でもSFAを利用し、運用ができている企業も多いようですね。5年も経っていると、そろそろ新機能の追加や、情報の刷新など、やるべきことが出てくるようです。

最近の新機能を見ていると、最新の情報を入手するための機能というものがおすすめされています。それぞれの業界において、日々更新されている情報やニュース。人事も1年前と現在では大きく変わる会社もありますし、会社内の人の入れ替わりも激しいものがあります。また、業界全体に関わる政治的、経済的なニュースを知っておくことで、営業に出た際に話題づくりになります。

以前は最新のニュースなんて営業マンにはそこまで必要の無いもの、と思われていましたが、実は非常に有効な営業ツールにもなるものなんです。

SFA自体も5年も経てば管理画面、連携機能などもパワーアップしているはずです。これからまた5年、10年と継続して営業力に活用するには、こういった見直しも必要なようです。

プロセスをもっと知りたい!

5月 8th, 2018

SFAなんて難しいツールを導入しなくても、今使っているExcelで営業管理はできるから大丈夫と思っていませんか?数字のみの管理はExcelでも大丈夫かもしれません。しかし、営業は数字だけ管理していて良いものでは無いんですよね。営業を進めている過程、プロセスがどのようになっているのか。

実は、営業マンたちを束ねる管理者がもっと知らなければいけないのはこのプロセスなんですよね。結果として出てくる数字よりも、なぜこのような数字に至ったのか、営業プロセスにおいてどのような発言があり、営業マンはどのようにクライアントを導いたのか、この部分が分かれば、今後の営業について営業マンにアドバイスや修正が出来、より確度の高い営業を一人一人ができるようになるわけです。

SFAはクラウドで管理できるため、各営業マンがアップした営業情報はリアルタイムで他の人がチェックできる、ここに大きなメリットがあります。Excelの限界を感じたら、SFAへの移行を考えてみてはいかがでしょうか?

つまづきを知ろう!

5月 2nd, 2018

どんなビジネスだって、勉強だってそうですよね。自分がどこでつまづいているのかをしっかりと見る、そして改善できる力を持っていれば、必ずや成功の道にたどり着くはずです。

ただ、そういった力を持っていない人が多いのも事実。そこで、ビジネスの現場にはSFAという強い味方があるのです。

SFAは、新規顧客を得るために使われる営業支援ツール。営業マンが営業を行うとすぐに日報としてその情報を記録します。管理者はリアルタイムでその記録をチェック。そこで、気づいたこと、漏れや抜けがあればすぐに連絡を取り、営業マンに伝えることができます。その場で修正できれば修正し、その場で必要でなくても、自分の足りないモノを確認できるわけです。

また、以前の日報を読み返すことで、自分のつまづきやすい点をチェックすることもできますよね。他の成績の良い営業マンの日報を見ることもできますから、それと自分では何が違うのか、どういった点でつまずきを起こしていたのかなど、得られるものは無限のはずです。

実際にはそんなに違いは無い?

4月 7th, 2018

CRMを選ぶ、と言ってもその数はものすごいもの。世間で評判ものもあれば、あまり耳にしたことのないものもたくさんあります。

ただ、ある専門家に言わせればそれらにはほとんど違いが無い、と言うんです。基本的な機能、それはすべて同じものが揃っている。無料アプリでも十分!という会社も多いと。

ではなぜ世界的な企業のCRMが人気なのでしょうか。コストもかかり、覚えるのに多くの時間や手間もかかります。それは、使っている企業が大きな規模の企業であること。使いこなせる社員がいること、なんですね。

また、機能に違いがなくても、プラットフォームには大きな違いがあると言います。大きな市場を持つCRMのベンダは、これまでに多くのCRM会社、関連会社の買収を行ったり、連携もしています。それによって、CRM以外に必要な機能、ツールとの連携を可能にしているため、利用する企業は効率化が図れるんですね。もしかしたら、この連携、という機能が最も日本では喜ばれているものかもしれません。

顧客管理ソリューション

認識を一変させないと・・

3月 2nd, 2018

営業の世界では、これまでの営業マンたちの認識を一変させないと現代の消費には付いていくことができません。それだけ刻一刻と消費者の購買心理、ニーズは変化し続けているからです。

これだけ購入のチャネルが広がり、また情報が溢れていれば消費者も賢くなるものです^^同じ商品をできるだけ低価格で買うために、ネットで比較し購入場所を変えることは当たり前。さらには、小売りのお店ではポイントやクーポンなど購入後にも何かしらのメリットがあるところでしか買わない、という消費者もあるほど、ただ商品を購入して終わり、では無いんですね。

そこで企業としてはSFAといった営業支援ツールを導入し、業務の効率化を図りつつ顧客が優位に立っているこの状況をうまく利用していこうとしています。

企業、会社側主導でモノを売るのではなく、顧客が主導権を持っているからこそ、顧客に有利な情報、サービスを提供して自社製品を売り込むことが必要となっているんですね。

顧客管理ソリューション

自分はエクセルで十分!

2月 20th, 2018

新システムの導入に現場が難色を示すことはよくありますよね。だって、使い慣れたツールの方が簡単操作できますし、何より新システムのために時間を取られたくないですから。ITやパソコンに詳しくない人は特にそうでしょう。もともとパソコン作業が苦手なうえに、さらに新しいことを覚えないといけない。やっと使い慣れたエクセルなのに、もうこれ以上は覚えられない!と思っても仕方無いと思いますね^^

そのため、自分の営業に自信を持っている営業マンは「自分はエクセルで十分ですから!」と言って、新システム、例えばSFAと言った営業支援システムの導入にはそっぽを向くこともよくあるようです。

ただ、SFAを本気で社内に導入するのであれば、例外は認められません。なぜなら、SFAはすべての営業マンが持つ情報を一元管理し、共有化することでその効力を発揮するのですから。たとえベテラン営業マン、成績がトップの営業マンであっても、マネージャーさんは彼らにべったりくっついてでも^^SFAを運用できるませ指導していく覚悟を持たないといけないようです。

営業支援

勿体ないな~~

1月 12th, 2018

ある家電量販店でパソコンを見ていました。スタッフがやってきて色々と私がどういったパソコンを探しているのか聞いていたのですが、2台ほどのパソコンの値札にスマホのキャリアを乗り換え、そのキャリアと同系列のプロバイダを利用すれば数万円の値引き、といったことが書かれていました。最近はWi-Fiと一緒に、というものもありますよね。

何となく気になったのでそれも聞いてみると、詳しくは専門の人がいるのでお待ちいただけますか?と言われ待ちました。が、その人は接客中だったので後で電話をかけるとのこと。スタッフさんはとても熱心に接客をしてくれたので、電話の内容次第ではそのスタッフさんから買ってもいいかな~と思っていたんです。

が、電話をかけてきた人は、そのスタッフさんからしっかりと話が伝わっていないようで・・、結局その場で終了!となってしまいました^^

きっとパートや派遣の社員さんだったとは思うのですが、顧客を離さない施策、CRMなどのシステムをもっと活用して私の情報を取り出して営業すれば良いのにな~、勿体ないな~、と感じた一日でした^^

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

あっと言う間に9月も終わりそう・・

11月 24th, 2017

めちゃくちゃ暑い夏が終わってほっとしている今、世の中はハロウィンやクリスマス、なんと年賀状のことまで言っている人もいました。。今年もあと3カ月ちょっとになってしまったんですね~。

年賀状と言えば郵便局ですが、日本郵便とSansanが連携したサービスを行っていたこと、知ってましたか?日本郵便にはB2B LoveLetterというサービスがあり、これと名刺管理サービスのSansanを連携させることで、年賀状、そしてビジネスレターのあて名印刷が一括してできるんだそうです。裏面のデザインテンプレートもあるので、様々なシチュエーションにも対応できそうです。

Sansanは名刺管理だけではなくて、顧客関係管理ができるCRMの会社とも連携していますよね。顧客の情報を名刺からデータ化することで、既存顧客へのサービス向上を狙ったり、さらなる営業への足がかりにもできるとか。それだけ名刺の情報が今までムダにされてきた・・ということなのかもしれませんね。

名刺 管理 方法

ミスのない情報入力

11月 17th, 2017

ライバル企業がSFAを導、新規顧客の獲得率が格段に上がっている!という情報を聞けばうちの会社でも導入を検討しよう!ということになりますよね^^

SFAは見込顧客と呼ばれる人たちの情報を社内で一括管理し、営業マンたちが日々つかんでくる営業情報、そして自分たちの営業行動の情報をすべて記録していくことが可能です。そこから確度の高い見込顧客を選定し、分析結果から最適な商品を最適なタイミングで紹介する、といったことができるようになるんです。

しかしながら、それは大前提としてミスのない情報入力、ということが重要になります。的確なデータ分析を行うためには、ミスのない情報の入力が必須です。営業マンが入力ミスをしていたのでは、違う結果が出てきてしまうこともあるんですね。ほんの少しのミスであっても、それが数字が一ケタ違ったり、同じ顧客のデータを二重、三重に計上していたり・・と、人の手がミスすることで、出てくるデータは使えないものになってしまいます。

そうならないように、SFAの入力方法、担当者は誰なのかなど運用管理を徹底させる必要があるんです。

名刺 crm

管理者にも営業マンにも

11月 10th, 2017

営業マンが記入している営業日報や顧客情報。これらは営業マンによって記入の仕方も管理の方法も違いがあるため、管理者は読むのに一苦労することもあるようです。

最初に入力のルールを定めていたりしても、結局時が経てば営業マンそれぞれが入力しやすい方法に変化していってしまうのでしょう。そのため、部署内でこれらを共有するにも何から手をつけて良いのかわからない!とお手上げ状態になってしまうようです。

SFAを活用すればこれら管理者の負担はほぼ解消されると言われています。日報は項目にチェックを入れるだけ。管理者が知りたい項目を最初に設定しておけば、営業マンはチェックをするだけで済みます。もし何か付け加えたいことがあれば、メモ欄の利用も良いでしょう。

また重複営業や重複管理からも解放されます。誰がどこの会社にアプローチをかけたか、商談中なのかがSFAで確認すれば簡単にわかるわけです。管理者だけではなく営業マンたちにもメリットがあり、効率化が図れるツールなんですね。

https://knowledgesuite.jp