3ステップでできるのなら

11月 17th, 2016

SFAを導入しようと検討していたら、営業担当者から強い反発があった、なんて声をよく聞きます。その理由は、やはりシステムの不便さにあるようですね。

営業担当者が利用するSFAの機能と言えば営業日報ですよね。毎日、というか営業ごとにその経過報告をするわけですが、手書きで思ったことをとにかく書いておく、ということがSFAだとできなくなるんですよね。スマホかタブレットを取り出し、電源入れてツールを呼び出し、不慣れなキーボードをたたく。。

入力しても、データ量が足りないと上司から叱られ、泣く泣くまた画面に戻って操作・・。そんなことしているよりも、他に営業に回っている方が効率的!と思ってしまうらしいんです。

このような声から生まれたのがナレッジスイートのSFA。GRIDY SFAで、「事前に立てておいた行動スケジュールや商談をリンクさせることで、最短3つのステップで入力が完了」するんだそうです。これなら、SFAに一度は失敗している営業担当者も歓迎してくれるかもしれませんね^^

過信し過ぎないこと

11月 5th, 2016

CRMを過信し過ぎると思いも寄らないトラブルが発生してしまう可能性があるんだそうです。これ、パソコンにも言えることなんじゃないでしょうか。

パソコンって、本当に便利なツールですよね。ネット検索からエクセルやワードなどのソフト利用、動画鑑賞などビジネスでも趣味でも何でも使うことができます。なので、完璧なもの、とどこかで位置づけしてしまっているんですよね。でも、実は繊細な電化製品。一度何かが狂うともう手の施しようがないほどに、使えなくなっちゃうんです。そうなると、修理に出そうかそれとも買いなおした方が良いのか。さんざん悩むハメになります。

CRMといったツールもこれに似たようなもので、ついついその機能や技術を過信し過ぎているんですね。過信し過ぎたことでトラブルが起きないよう、今の段階でやるべきこと、導入しなくても今できること、もし導入するならどれだけの顧客満足度を向上させられるのか、などをしっかりと考えておく必要があるとのことです。

映像を活用してコミュニケーションを図れる『ビジュアルコンタクト for ORACLE』について

11月 3rd, 2016

エイネットは、オラクルのクラウド型SFA・CRM『Oracle Sales Cloud』と連携するソフトウェアモジュール『ビジュアルコンタクト for ORACLE』の出荷を10/1よりスタートさせました。これはOracle Sales Cloudの利用時に、映像を使用したコンタクトサービスが行えるというもの。電話をかけるようにボタン操作だけでビデオ会話ウィンドーを開けられ、顧客と対面商談や問い合わせを受けられます。画面に開かれた資料などに自由に書き込めるため、顧客と1つの資料を見たり、書き込みを行ったりできるという。映像を活用することで、円滑なコミュニケーションを図れますね。また相手の表情を見ながら話すことができるので、音声だけの場合よりも説得力があります。口頭では伝わりづらい内容も資料やデータを共有することで、理解してもらいやすくなりますよ。そのため顧客満足度の向上が期待できるし、商談成約につながりやすくなると思います。Oracle Sales Cloud自体、使いやすいシステムとして評価が高いので、SFA・CRM導入を検討している企業にはオススメです。https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

『JUST.SFA』で使いやすく分かりやすいSFAを設計しよう

10月 22nd, 2016

とにかく使いやすく分かりやすいSFAを導入したいなら、クラウドベースの成長型SFA『JUST.SFA』をオススメします。「業務パネル」として、基本的な営業業務機能から売上げ状況をグラフ化できるダッシュボード機能まで、業務でよく使う機能を多数搭載。自社が必要な業務パネルを選ぶだけで自社にピッタリなシステムを構築できるというわけです。必要があれば、プログラミングなどの知識がなくても自分で業務パネルの作成・編集もできるんですよ。しかも部署ごとプロジェクトごとに異なったシステムを設計でき、個人単位でも使いやすいように変更もできます。社内の様々なスタイルで活用できますよね。つまりJUST.SFAは、業務に最適なシステムを手軽&スピーディに導入でき、変化に合わせて柔軟にカスタマイズできるSFAというわけです。特別なスキルがない社員でも入力項目や入力画面の変更、集計方法などを簡単に変更できるってなかなか他のSFAではないですよね。まさにこれが成長型と言われる所以でしょう。

『SATORI』にA/Bテスト機能などが追加

10月 19th, 2016

SATORI株式会社が提供する『SATORI』は、集客に注力した国産マーケティングオートメーションツール(MA)です。個人情報(メールアドレス)獲得前の匿名ウェブユーザーに対してナーチャリングを実施でき、より多くの見込顧客創出を実現することができるというものなんですよ。そんなSATORIの新機能として、A/Bテスト機能/セグメントによる出し分け/表示回数・クリック数などのレポート表示機能が提供開始されたそう。メニュー構成などのユーザーインターフェースも変更され、操作性や視認性も向上しているそうですよ。現場にとっては使いやすさが1番ですからね。またSATORIをフル活用できるよう、トレーニングプログラムを新設。リード獲得&育成で求められる考え方から実際の操作方法までユーザー企業向けのトレーニングプログラムが用意されているそう。開催は毎週水曜で、ユーザー企業の方はどなたでも無料で参加できます。これらは企業のマーケティング活動を強力にサポートしてくれることでしょう。http://geocrm.com/

『Sansan』を導入しているJA三井リース株式会社

9月 9th, 2016

会社の資産である名刺情報を社内で共有し、営業に活用する企業が増えている昨今…総合ファイナンスサービスを展開しているJA三井リース株式会社でも、クラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。2013年に三井物産営業推進部の9名で利用スタートさせましたが、2016年1月には全社的に導入し、国内グループ会社約1200名で利用するようになりました。ちなみに1200名のうちの650名ほどが営業部門にあたるのだとか。すべての名刺情報を『Sansan』に入れ、全社員によるデータベース構築を進めています。ユーザーを増やしたことで、現場の引き継ぎが便利になったそう。「会ったことのない顧客の過去や現状が見える」というのは、営業部門にとって非常に仕事がやりやすいと思います。この他にも、スピーディに取引先の社長や役員の昇進・昇格のニュースを把握したり、営業スタッフが誰といつ会っているかなどを見える化することも可能です。情報が積み上がっていくから、『Sansan』を使えば使うほど、どんどん活用の幅が広がっていきそうですね。

コールセンターの対応によって

9月 4th, 2016

コールセンターは消費者と直接つながる場所であり、企業対応が消費者にダイレクトに伝わるとても大切な部門ですよね。

消費者の購入までに至るプロセスや購入履歴、年齢、性別、嗜好などの個人情報を集めることも営業支援となりますが、コールセンターもまたそのひとつなんですよね。

その大切な場所で、消費者への対応がきちんとできていなければ・・営業支援どころか営業妨害にもなりかねません。

私もたま~にお問い合わせをすることがあるんですが、コールセンターのスタッフの対応の仕方でその企業のことを好きにいなったり嫌いになったりすることがあるんですよね。消費者にとってコールセンターの一人のスタッフの対応が、企業全体の対応と同レベルになってしまうんです。

特に残念なのがマニュアル通りの返事しかしない人。コールセンターの人ってアルバイトの人が多かったりしますよね。仕方ないのかもしれませんが、専門の知識が少ないスタッフに当たってしまうと・・。コールセンターの重要性を企業は再度見直すべきなのかもしれません。

sfa システム

営業情報がうまくつながっていないと・・

8月 26th, 2016

営業情報の可視化が広く求められるようになってきています。しかし、一方で可視化したくてもできないところもあるようなんです。その理由の1つが、営業情報がほかとつながっていないということ。

営業スタッフが頑張って集めてきた営業情報や企業情報などが、他のスタッフ、上司、そしてほかの情報とつながっていないために、情報は活用されず、場合によってはその情報が無駄に放置されているという可能性もあるとか。

このような無駄を無くし、情報をつなげて活用できるシステムづくりが重要なポイントとなるんですね。営業をやったことが無い私のようなものからすると、このようなことができていない・・ということが反対に不思議でした^^でも、これまでの日本の営業ビジネスって勘や経験に頼るところが多かったとのこと。なので、他の人に自分の情報を提供するなんてことは考えられない、といった習慣もあるのかもしれませんね。時代の流れに乗ることも、営業には必要なのでしょう。

KnowledgeSuite

形勢が逆転しつつ

8月 5th, 2016

法人向けのスマートフォンとして人気のiPhoneとGalaxy。iPhoneが相変わらず人気でこの秋にも発売される時期機種にも注目が集まり何かと話題になっています。ではGalaxyの方は・・。iPhoneの独壇場かと思いきや、実は形勢が逆転しつつあるんですって。Gear VRのプレゼント攻撃!これは驚きましたよ。何てSamsungは太っ腹なんだろうって。

Galaxy S7とS7 Edgeを予約したユーザーには、VRヘッドマウントディスプレイが無料で付いてくる、というキャンペーンを行ったんですね~。これが大成功をおさめたそうで、結果販売後にはバンドルパッケージを続けたそうです。

傍から見ると太っ腹作戦でかえってSamsungはコスト高になって終わってしまうのでは?という声もあるそうですが、ある専門家によると「サムスンは長期的な売上拡大を図ると同時に、VRの領域で優位に立つことができるだろう」。と言っているとのこと。私もそう思いますね^^

営業支援システム SFA

クラウド型FAXサービスとのデータ連携に対応

7月 17th, 2016

先月、6月の28日にPolarisGateがTransFaxとのデータ連携に対応したことが発表されています。PolarisGateとは、双日システムズのデータ連携サービスのことで、もう一方のTransFaxとはFAXサービスのこと。両方ともにクラウド型のサービスだそうで、この2つが連携することで「ソフトウェアやネットワークに変更を加えずにFAX配信を実現できる」そうです。

PolarisGateは、ほかのシステムとの連携がもともと装備されていたり、価格も低価格、利用期間は1ヶ月単位ということで、使い勝手の良さがあるんだそうです。

TransFaxはPolarisGateとの連携によって、CRMなどのツールへの改修をすることなくFAXが可能となるそうで、さらに自動化することで間違って送信先を入力・・というミスも無くなるとのこと。つまり・・とっても便利で効率的なツールができる!ということでしょうかね^^