できていないことを掘り起こすこと

6月 15th, 2017

CRMの導入に失敗している会社って多いと言われますよね。それでも2度、3度と製品を変えてCRMを導入、失敗を繰り返しているところもあれば、1度であきらめてしまうところもあるそうで・・。

このような導入失敗にはいくつかの理由が存在しています。ある専門家の意見としては、自分たちの何ができていないのか、何が必要なのか、これが明確にできていない、掘り起こせていないために、CRMをうまく活用できていない状況にあるんだそうです。

また、CRMに対して大き過ぎる期待をしてしまっていたことも。。CRMを使い始めれば、顧客情報をとにかく入力し続ければ、あとはCRMから魔法の営業方法が出てくるようなイメージを持ってしまっているそうなんです。分かる気もしますね^^高いコストをかけて導入しているわけですから、その分売り上げアップも期待してしまいます。

なので、CRMの導入の際にはコストや作業画面の扱いやすさとともに、何が普段の営業でできていないのかを掘り起こしておくこと、これを頭に入れておくと良いようですよ。

スケジュール管理機能

大塚商会のどこでも名刺活用セット

6月 4th, 2017

顧客満足度を上げるためのツールとしてCRMが活用されていますが、大塚商会でもこのようなツールを提供しているんですね。その名称はどこでも名刺活用セット。まずこのネーミングですよね^^奇をてらわない・・というか、そのまんま^^この会社が真面目で正直なところなんだろうな~と推測できます。

それで、この名刺活用セットの特長ですが、社員それぞれが持っている名刺をデータ化し、社員全員で共有、そして活用できるようになるので、誰でもどこでも顧客情報を見ることができるようになります。出先で顧客情報を取り出す際、いちいち名刺を探していたのでは、デキるビジネスマンには見えないですからね^^

次に、スマホやタブレットからカメラを使って登録でき、複合機を利用すれば一括登録が可能となるそうです。また、名刺管理から顧客データへとシームレスに取り込みが可能となり、最後にデータ共有、閲覧ができることで、担当者以外も顧客に対応できるため、顧客満足度向上にも貢献できるとありました。

売り上げアップで証明

5月 30th, 2017

CRMの導入には賛否両論あり、社内でも議論の対象となるようです。しかし、導入事例などを参考にしてみると成功事例も多くあり、実際の売り上げアップも証明されていることから、一度は使って見る価値はあるツールと言えると思いますね。

ある会社では多くの商品カタログからそれぞれの顧客に合ったカタログを毎回データから抽出し、発送を行っていたそうです。その抽出方法は営業マンが自分の裁量で項目を設定していたとのこと。なので、営業マンごとバラバラだったわけですね。抽出方法がバラバラだと顧客側も混乱する場合もありますし、何より毎回データからの割り出しを行うのは非効率ですよね。

そこでCRMを導入。作業効率の向上とともにデータ抽出も統一され、しかも営業部門内全てでデータ共有、透明化ができるようになり、顧客の反応も向上。その結果売り上げアップにつながったそうです。

このように、現場で実際に活用された際の生の情報を聞ける導入事例は臨場感もありますし^^参考になりますよね。

『NICE営業物語 on kintone ver.2』リリース

5月 20th, 2017

システムズナカシマが、営業レポート一括登録などが可能なSFA業務アプリケーション『NICE営業物語 on kintone ver.2』をリリースしましたね。これはサイボウズが提供する誰でも簡単に業務アプリを構築できるサービス『kintone』を基盤にして開発されたもので、価格は月額利用料が1ユーザーにつき1500円~、初期テンプレート費用が50万円~となっています。複数の営業報告レポートを同一画面で一括して作成できるほか、“案件情報や過去の活動などの顧客ごとの情報”および“案件の進捗状況”も1画面で確認できます。いちいち複数の画面を開いていると手間がかかるし、混乱してしまいますから、1画面で確認できるというのは便利ですね。さらにグループでスケジュールを共有でき、営業スタッフごとのスケジュールを把握できます。パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末でも同じ機能をいつでもどこでも利用できるというのもメリットになるでしょう。営業業務の効率化に一役かってくれそうなサービスだと思います。

セキュリティ対策も重要視!

4月 22nd, 2017

個人情報や企業情報の取扱いがとにかく難しくなってきましたよね。私自身、仕事関係の情報を紛失しないよう、また銀行や証券会社等の情報、また郵便物や宅配便の宛名の処理など、かなり慎重に扱うようになりました。これが企業だと相当慎重に対処しないと大惨事になってしまいますよね。

SFAといった営業支援ツールにおいては、スマホやタブレットなどスマートデバイスを活用することで作業効率が上がり、営業自体においても便利さを増しています。しかし、スマートデバイスだからこその心配も多くありますよね。とくにセキュリティ。デバイスを紛失したり盗難に遭った場合、その中の情報はすべて抜き取られる可能性だってあるんです。そうなると・・もう考えたく無いようなことが起きてしまいます。その損害たるや計り知れないかも。。

そのため、SFAだけでなく他のシステムでもセキュリティ対策をしっかりと施している会社のサービスを選択することが大切ですね。

すごく便利そうです

4月 19th, 2017

電話が着信すると自動でパソコン画面にその顧客の情報が出てくる、そんなCRMのツールがあるそうです。これってこのツールを扱うスタッフも効率化ができて良いと思うんですが、電話をかける側の人も助かりますよね。

コールセンターやネット通販の会社に電話をかけると、必ず氏名、電話番号、住所などを言って、そこからオペレータがパソコンで検索して情報を確認しているようですが、何も言わなくてもオペレータが情報を見れるようにしてくれれば、すぐに顧客は自分の要件を言うことができますからね。

こちらのツールでは、担当者が席を外しているときでも情報は共有されているので、別のオペレータが対応できるとのこと。さらに通話の内容は録音するので、もし後にトラブルが起きても大丈夫ですよね。

ツールの導入には専用のシステムなどは必要なく、ネットにつながったパソコンさえあればすぐに始められるそうです。しかも、電話一台につき月々1万円以下なので、中小企業でも負担が無いツールになると思います。

営業支援システムSFA

使いやすさが大事って言うけど・・

4月 4th, 2017

CRMの導入の際に重要なことは、その使いやすさが第一と言われますよね。CRMを実際に活用する従業員が使えなければ意味がないし、複雑な管理画面だと使うこと自体が嫌になってしまうことも。多額のコストをかけてシステムを導入したとしても、結果が得られず失敗に終わってしまうケースも多いとか。そのために、まずは使いやすさですよ~、と。

でも、ふと思ったんですよね。もちろん、使いやすさは必要だと思います。機能も盛り込み過ぎても宝の持ち腐れになってしまうこともあるでしょう。かといって、誰もが簡単に使えるようなCRMであればライバル企業やショップでも使っているわけです。

同じくらいの分析レベルで戦って、本当に利益って生まれるのでしょうか?やはり多額のコストがかかるからこそ、それに応じた利益も還元されていくんだと思うんです。そのためには、ある程度のCRMなど営業支援システムを勉強し、精度の高い分析を得られる技術を身に付けた人材確保も必要ではないのかな。。と。。

クラウドサービスシステムで名刺を活用しよう

3月 29th, 2017

新たな取引先開拓の道標に名刺を活用しようと考える企業は少なくないでしょう。しかし社員それぞれが集めた名刺を確認するために、1人ひとり聞いて回るわけにはいきませんよね。だからと言って社員に名刺リストを作成させるのも大きな手間になってしまいます。名刺情報を共有するって思ったよりも時間や手間がかかるものなのです。そこでオススメしたいのが、クラウドサービスシステム。このシステムを利用すれば、簡単に名刺情報のとりまとめを行えたり、社内で名刺情報を共有したりできるんですよ。例えばNTT東日本の『αUC』は、社員のPCやスマートフォンから名刺情報を登録できるから、入力する手間を社内で分担できます。さらにクラウド型のシステムならば、セキュリティ面に配慮しながら、社員の私物スマートフォンからでも名刺リストを確認できるという。単に名刺リストを共有するだけでなく、日々更新される情報をいつでもどこでも共有できるのは、新規の取引先開拓にも大きく役立つはず。メリットを感じた方は、ぜひ導入を検討してみましょう。SFAのトライアル申込みはこちら

こんな会社にご用心!

3月 5th, 2017

CRMの導入を考え、いくつかの会社のホームページを見ていくと、次第にどれもが同じように見えて来てしまう。。CRMのような営業支援ツールに限らず、たくさん対象となるものがある場合、どこをポイントに選んだら良いのかわからなくなってしまうことってありますよね。

それでもやはりCRMのような導入にコストがかかるツールの場合には、しっかりと下調べをして選定することが重要なんですね。

とくにCRMを提供している会社も大きなポイントの一つです。ツール自体は評判の高い会社のものであっても、それを別の会社が提供していることもよくあります。その会社が、コストとサービスの兼ね合いが非常に悪い!なんていうこともあるんです。

また、実際に導入している企業の満足度を調べることも大事です。クレームの処理に時間がかかりすぎたり、業界の中で実は評判が悪かったり。。ネットだけでこれらを調べるのが難しい場合には、同じ業界内のパイプを利用して調べることも大事なようです。

消費者のニーズが多様化

2月 11th, 2017

今のように顧客情報を集め、分析し、マーケティングし、CRMなど営業支援ツールを駆使しての営業。私たち消費者からするとこのような難しいことを企業がやっているなんて、まるで知らないことですよね。

それでも思うように売り上げが上がらない、と嘆いている会社も多いんだと思います。その理由が消費者のニーズが多様化していること。1つのモノでも種類は多岐にわたるし金額もピンキリ。消費者が選ぶことさえ難しくなっている面もあるほどですよね。また、個人の考えが尊重される・・というか、人と同じモノでは嫌、という人も増加しているという面もあるかと思います。

モノが溢れかえっていることは、消費者としては歓迎ですが、企業としてみればいつうちの商品に目を向けてくれるのか待っているだけではダメなんですね。さらに、消費者も賢くなり、情報収集の能力も格段に上がっていると感じます。ネットで調べればほとんどの疑問が解決しますからね。

AIを活用したCRMなんていうのも、今後増えていきそうです。